2026【
奨励賞
【朗報】ずんだもん、野菜になる。小学生のやさしい植物教育を目指して。
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
植物に転生したキャラクターと会話できる装置。土の湿り具合や温度・湿度、明るさをセンサーで測り続け、その値を「喉が渇いた」「寒い」といった感覚としてAIに渡すことで、表情と声で状態を訴えさせる。人感センサーが人を検知すると音声対話が始まり、子どもは数値を読まなくても世話のきっかけを受け取れる。
2025L
Firebase賞
LinguaSafeTrip
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
地震や台風に見舞われたとき、日本語の警報が読めず、どこへ逃げればよいのかも分からない。訪日外国人のそんな不安に向き合うAIエージェントだ。気象庁や国土地理院が公開する情報と防災の手引きをもとに、緊急速報も避難所の場所も、家族への安否連絡の文面までも母国語で用意する。何も起きていない時期には備えを促す役目も担う。
2025C
Flutter賞
CraftMate AI
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
完成イメージの写真を1枚渡すだけで、家具作りの段取りが一式そろうWebアプリ。必要な部品を割り出し、3Dモデルを起こし、加工と組立の順序を並べ、設計書のPDFまで書き出す。図面が引けない、材料も選べないという理由で手が止まりがちなDIY初心者に、頼れる手順書を先に渡してしまおうという発想だ。
2025A
Gemma賞
AIry Recipe
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
調理中は手が汚れてスマホを触れない、専門用語をいちいち調べ直すのが面倒、手持ちの紙のレシピが活かせない。そんな不満に応えるスマホ・タブレット向けレシピアプリ。ウェイクワードによる音声操作はローカルのモデルで即座に応じ、用語や代替食材の質問にはRAGで答える。雑誌のレシピは撮影するだけでデータ化できる。