2026B
優秀賞
Bananacraft
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
曖昧な言葉からマインクラフトの街を建てるAIエージェント。まずAIがコンセプト画を描き、区画割りや建物の設計図を決め、その画像をいったん構造として言語化してから座標へ変換するという二段階の方式で、整合性のある建築を生成する。骨組みは一括で施工し、装飾はボットが現場を歩いて仕上げる。
2026【
奨励賞
【朗報】ずんだもん、野菜になる。小学生のやさしい植物教育を目指して。
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
植物に転生したキャラクターと会話できる装置。土の湿り具合や温度・湿度、明るさをセンサーで測り続け、その値を「喉が渇いた」「寒い」といった感覚としてAIに渡すことで、表情と声で状態を訴えさせる。人感センサーが人を検知すると音声対話が始まり、子どもは数値を読まなくても世話のきっかけを受け取れる。
2026Z
最優秀賞(学部生部門)
Zen
USAII Global AI Hackathon 2026
ブラウザだけで動く多言語の給付制度ナビゲーター。英語・スペイン語・フランス語に対応し、利用者は自分の状況を書き込むか、声で伝えるだけでよい。自然言語処理が求めている支援を確信度つきで抽出し、受給資格の見方を説明したうえで、支援にたどり着くまで追いかけてくれる。
2026O
最優秀賞(大学院部門)
Opioid Action Engine
USAII Global AI Hackathon 2026
オピオイド危機の最前線に立つ郡の保健当局者や議員、支援団体のための政策支援プラットフォーム。問題がどれほどの規模なのかを可視化したうえで、打つべき対策を設計させ、その対策にいくらかかり、いくら節約できるのかまで試算して示す。
2025F
最優秀賞
FlatJam
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
学校の音楽授業を想定した作曲支援ツール。生徒が自分の言葉で書いた「こんな曲を作りたい」というイメージをAIが読み取り、合いそうなコード進行やメロディの技法を候補として並べる。AIが曲を丸ごと仕上げてしまうのではなく、生徒が候補を試して選ぶ過程を残すことで、画一的になりがちな音楽指導に個々の創造体験を持ち込む。
2024M
Moonshot賞
Menu Bite
AI Agent Hackathon with Google Cloud(第1回)
海外の飲食店でメニューが読めない場面を助けるスマホアプリ。メニューを撮影するとOCRが料理名と価格を抜き出し、翻訳に加えて説明文と料理の画像を添えるので、味や見た目を思い浮かべながら選べる。決めた品は現地語の注文文として画面に表示され、店員に見せるだけで済む。履歴の保存にも対応する。