2026K
優秀賞
KOTOWARI Link
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
身の回りの現象の裏にある法則を、ARで風景に重ねて見せるアプリ。難易度と分野を選んでスマートフォンを噴水や橋に向けると、画像を解析したAIが軌道や力の向きを図として描き、目の前の景色の上に重ねて表示する。もっと知りたくなったときのために、詳しい解説ページへ進む導線も用意されている。
2026O
最優秀賞(大学院部門)
Opioid Action Engine
USAII Global AI Hackathon 2026
オピオイド危機の最前線に立つ郡の保健当局者や議員、支援団体のための政策支援プラットフォーム。問題がどれほどの規模なのかを可視化したうえで、打つべき対策を設計させ、その対策にいくらかかり、いくら節約できるのかまで試算して示す。
2025学
2位
学校だよりAI
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
学級通信や学校だよりの作成に毎週何時間も費やしている小中学校の教員のためのツール。話しかけるとAIが足りない情報を聞き返しながら原稿を組み立て、A4で印刷しても崩れないレイアウトのHTMLやPDFまで仕上げてくれる。紙で配るという既存の文化を変えずに使えるため、ITに不慣れな教員でも導入しやすい。
2025A
Firebase賞
AIMeeBo
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
会議中の発言をブラウザ上で逐次文字起こしし、司令塔役のAIが複数の専門エージェントへ指示を出して、タスク・担当者・決定事項・議題・概要図を自動で組み上げるダッシュボード型アプリ。メモ取りに追われがちな進行役を議事録作業から解き放ち、会議が終わると同時に整理済みの議事ボードが参加者全員の画面に並ぶ。
2025L
Firebase賞
LinguaSafeTrip
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
地震や台風に見舞われたとき、日本語の警報が読めず、どこへ逃げればよいのかも分からない。訪日外国人のそんな不安に向き合うAIエージェントだ。気象庁や国土地理院が公開する情報と防災の手引きをもとに、緊急速報も避難所の場所も、家族への安否連絡の文面までも母国語で用意する。何も起きていない時期には備えを促す役目も担う。
2025F
優秀賞
FutureRun
第3回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
マラソン大会の当日を前もって体感するための支援アプリ。コースのGPXデータと気象条件、走者の目標や練習履歴を突き合わせ、AIが注意すべき地点とペース配分、給水の助言を導く。それをテロップ付きの生成動画として見せることで、走る前のイメージづくりとレース中の判断を助ける。
2024M
Moonshot賞
Menu Bite
AI Agent Hackathon with Google Cloud(第1回)
海外の飲食店でメニューが読めない場面を助けるスマホアプリ。メニューを撮影するとOCRが料理名と価格を抜き出し、翻訳に加えて説明文と料理の画像を添えるので、味や見た目を思い浮かべながら選べる。決めた品は現地語の注文文として画面に表示され、店員に見せるだけで済む。履歴の保存にも対応する。