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受賞ギャラリー/イベント別/第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud の受賞作品

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud で受賞した9作品。賞・作品概要・使用技術・公式発表へのリンクを収録しています。

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主催: Zenn (Classmethod) / Google Cloud Japan/年: 2026
9件の受賞作品
2026A
最優秀賞

Anatom-AI

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
言葉で操作する3Dの人体解剖アトラス。脳梗塞について知りたい、と伝えれば、AIが関わる臓器や血管を選び、立体で描き出しながら説明を添えてくれる。言葉の解釈と構造の特定、そして描画を別々の工程に分けることで見当違いの表示を減らし、指示が曖昧なときは候補を示して確かめてから進む。
2026B
優秀賞

Bananacraft

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
曖昧な言葉からマインクラフトの街を建てるAIエージェント。まずAIがコンセプト画を描き、区画割りや建物の設計図を決め、その画像をいったん構造として言語化してから座標へ変換するという二段階の方式で、整合性のある建築を生成する。骨組みは一括で施工し、装飾はボットが現場を歩いて仕上げる。
2026B
優秀賞

BrickQuest

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
手元にあるブロックだけで何が作れるかを提案するアプリ。写真から所持しているパーツを認識して貯めていき、テーマと難易度を指定するとAIが3Dの組み立て手順を生成する。出来上がった手順は物理エンジンが重なりや宙浮きを検査し、問題点を具体的に伝えて最大3回までAIに作り直させる仕組みを備える。
2026K
優秀賞

KOTOWARI Link

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
身の回りの現象の裏にある法則を、ARで風景に重ねて見せるアプリ。難易度と分野を選んでスマートフォンを噴水や橋に向けると、画像を解析したAIが軌道や力の向きを図として描き、目の前の景色の上に重ねて表示する。もっと知りたくなったときのために、詳しい解説ページへ進む導線も用意されている。
2026A
奨励賞

ARTESTERISM

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
美術館と来場者をつなぐプラットフォーム。絵画の画像からAIが3段階の難易度と多言語で解説を作り、音声ガイドとして届ける。鑑賞者が作品ごとに残した好みのデータを埋め込みと突き合わせ、次に見るべき作品とその所蔵館を薦める。館の側には作品単位の評価が可視化され、展示の改善に使える。
2026A
奨励賞

Agentic Traffic Market

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
交差点の交通整理を、信号ではなく市場に任せてみたらどうなるか。その問いを形にした実験的システム。車両それぞれに乗ったAIエージェントが、どれだけ急いでいるか、いくら払えるかを踏まえて通行権を奪い合い、マイクロペイメントで折り合いをつける。鍵を預けずに少額決済を即座に済ませる仕組みも組み込み、自動運転が当たり前になった先の交通像を描く。
2026C
奨励賞

COCO

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
部屋の中で物を探すときに頼れるAIパートナー。ときどき室内を眺めては映像を記録に残しておき、鍵はどこかと聞けば、置かれた場所に加えて雑誌の下敷きになっているといった様子まで言葉で返す。映像に見当たらなければカレンダーの予定をたどって心当たりを挙げ、必要ならサーボでカメラの向きを自分で変える。
2026D
奨励賞

DIAMONDMIND

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
教える人にも予算にも恵まれない野球チームのための分析基盤。撮った動画から選手の姿勢を推定して動きを数字に変え、これまで感覚で伝えるしかなかった指導を、数値と言葉の両方で説明できるものにする。ポジションごとの悩みに答え、練習メニューも提案する。サーバーレスで組み、費用を抑えたまま動かし続けられるようにした。
2026【
奨励賞

【朗報】ずんだもん、野菜になる。小学生のやさしい植物教育を目指して。

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
植物に転生したキャラクターと会話できる装置。土の湿り具合や温度・湿度、明るさをセンサーで測り続け、その値を「喉が渇いた」「寒い」といった感覚としてAIに渡すことで、表情と声で状態を訴えさせる。人感センサーが人を検知すると音声対話が始まり、子どもは数値を読まなくても世話のきっかけを受け取れる。