モバイルアプリのMVPを作るには費用も時間もかかる、という壁に向き合ったAI開発エージェント。作りたいアプリの要件を自然言語で伝えるとFlutterのコードが生成され、その場でプレビューできる。エラーが出てもAIが自ら直し、できあがったものはワンクリックでFirebaseへ公開できる。個人開発者が試作を短い周期で回せる状態を狙う。
賞の名前がそのまま評価軸を語っている作品だと言える。生成したFlutterコードをその場で動かし、エラーを自己修正し、Firebaseへ公開するところまでを一続きにしているため、FlutterとFirebaseが題材ではなく製品の骨格として使われている。審査の場では、生成物が実際に動いて公開されるまでを見せられる強みが大きい。Cloud RunやCloud Buildまで含めた土台を整えている点も、試作止まりではないと読める材料になったはずだ。
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