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受賞ギャラリー/技術別/Cloud Storage

Cloud Storage を使った受賞作品

Cloud Storage を用いて受賞した9作品。どの大会でどう使われたかを横断して見られます。

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9件の受賞作品
2026K
優秀賞

KOTOWARI Link

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
身の回りの現象の裏にある法則を、ARで風景に重ねて見せるアプリ。難易度と分野を選んでスマートフォンを噴水や橋に向けると、画像を解析したAIが軌道や力の向きを図として描き、目の前の景色の上に重ねて表示する。もっと知りたくなったときのために、詳しい解説ページへ進む導線も用意されている。
2026C
奨励賞

COCO

第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
部屋の中で物を探すときに頼れるAIパートナー。ときどき室内を眺めては映像を記録に残しておき、鍵はどこかと聞けば、置かれた場所に加えて雑誌の下敷きになっているといった様子まで言葉で返す。映像に見当たらなければカレンダーの予定をたどって心当たりを挙げ、必要ならサーボでカメラの向きを自分で変える。
2025S
Tech Deep Dive賞

Smart Twin Room

第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
買おうとしている家具が自分の部屋に収まるか確信を持てない、という迷いに応えるEC連携アプリ。部屋の写真からAIが寸法と既にある家具を読み取り、3Dのデジタルツインを自動で組み立てる。その空間に商品を置いて確かめられるほか、AIが表示中の画面と座標を把握しているため、状況を説明しなくても相談でき、部屋に合う商品探しも任せられる。
2025C
Flutter賞

CraftMate AI

第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
完成イメージの写真を1枚渡すだけで、家具作りの段取りが一式そろうWebアプリ。必要な部品を割り出し、3Dモデルを起こし、加工と組立の順序を並べ、設計書のPDFまで書き出す。図面が引けない、材料も選べないという理由で手が止まりがちなDIY初心者に、頼れる手順書を先に渡してしまおうという発想だ。
2025P
優秀賞

PawMate

第3回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
ペットが迷子になったとき、飼い主と見つけた人を引き合わせるWebサービス。写真を読み解くエージェントと、その動物がどう動くかを推測するエージェントが手分けし、天気や時間帯、地形からどのあたりにいそうかを確率にして地図へ重ねる。寄せられた目撃写真はAIが似ているかどうかを見て自動で突き合わせ、あとは当事者同士がチャットで直接やり取りできる。
2025F
優秀賞

FutureRun

第3回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
マラソン大会の当日を前もって体感するための支援アプリ。コースのGPXデータと気象条件、走者の目標や練習履歴を突き合わせ、AIが注意すべき地点とペース配分、給水の助言を導く。それをテロップ付きの生成動画として見せることで、走る前のイメージづくりとレース中の判断を助ける。
2024E
最優秀賞

eCoino

AI Agent Hackathon with Google Cloud(第1回)
サプライチェーンでは計画と現実がずれた瞬間から、欠品までの時間があまり残されていない。eCoinoはBI上で複数の対応シナリオを並べて比較しながら、ファシリテーター役のAIエージェントとの対話で対策案を素早く組み立てる。情報を集めて選択肢を整理する作業は機械が引き受け、最終的な判断は人が下す分担になっている。
2024B
Firebase賞

BLOOMS

AI Agent Hackathon with Google Cloud(第1回)
妊娠中は体調が日ごとに変わり、健診の場で医師へ正確に伝えるのは記憶頼みでは難しい。BLOOMSはその記録役を引き受けるiOS/Webアプリだ。文章や写真で残した記録に生成AIが反応を返し、調べ物の手がかりになる検索キーワードも示す。一定期間分をまとめて要約する機能があり、振り返りや受診時の相談材料として使える。
2024F
Flutter + Firebase賞

Flare

AI Agent Hackathon with Google Cloud(第1回)
モバイルアプリのMVPを作るには費用も時間もかかる、という壁に向き合ったAI開発エージェント。作りたいアプリの要件を自然言語で伝えるとFlutterのコードが生成され、その場でプレビューできる。エラーが出てもAIが自ら直し、できあがったものはワンクリックでFirebaseへ公開できる。個人開発者が試作を短い周期で回せる状態を狙う。