2025A
Firebase賞
AIMeeBo
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
会議中の発言をブラウザ上で逐次文字起こしし、司令塔役のAIが複数の専門エージェントへ指示を出して、タスク・担当者・決定事項・議題・概要図を自動で組み上げるダッシュボード型アプリ。メモ取りに追われがちな進行役を議事録作業から解き放ち、会議が終わると同時に整理済みの議事ボードが参加者全員の画面に並ぶ。
2025A
Gemma賞
AIry Recipe
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
調理中は手が汚れてスマホを触れない、専門用語をいちいち調べ直すのが面倒、手持ちの紙のレシピが活かせない。そんな不満に応えるスマホ・タブレット向けレシピアプリ。ウェイクワードによる音声操作はローカルのモデルで即座に応じ、用語や代替食材の質問にはRAGで答える。雑誌のレシピは撮影するだけでデータ化できる。
2025B
Superlinked賞
Bachata Vibes
Qdrant Vector Space Hackathon
音楽の特徴量とラベル付きダンス映像をマッチングし、パーソナライズされたバチャータの振付を生成するAI振付師。
2025B
優勝 (賞金150万円)
Beauty Cloud (Lightning Brightning)
Agentforce Hackathon Tokyo
化粧品リテールの接客をAIで変革。店舗・EC・カウンセリングを横断して顧客データを瞬時に解析し、販売員の経験差を埋めるパーソナライズ提案を生成。37チーム約150人の頂点。
2025B
入選 (Honorable Mention)
Bleach
ADK Hackathon (Google Cloud)
平易な英語でエージェントを記述し、視覚的に設計、即テストできるビジュアルビルダー。
2025C
北米地域 優勝
CardOS
GKE Turns 10 Hackathon (Google Cloud)
クレジットカード事前審査をマルチエージェントAIで刷新。支出パターンを解析し、銀行の収益性と顧客価値のバランスを取った条件を提案。
2025C
グランプリ (Grand Prize)
Cart-to-Kitchen AI Assistant
GKE Turns 10 Hackathon (Google Cloud)
買い物カゴの中身を解析して夕食のレシピを提案するAIアシスタント。Gemini+GKE Autopilot+ADK+A2Aで構築。4,773人・133カ国参加の頂点で、受賞者はKubeCon登壇へ。
2025C
EMEA地域 優勝
Cartmate
GKE Turns 10 Hackathon (Google Cloud)
6つの専門AIエージェントによる対話型ショッピング体験。スタイルを理解し、好みを学習してパーソナライズする。
2025C
準優勝 (2nd Place)
Compliance Wizards
LlamaCon Hackathon (Meta)
不正取引をAIで検知しメール通知、AI音声アシスタントへの申告まで完結する取引分析システム。Llama APIのマルチモーダル性で関連ニュースの照合も行う。
2025C
Flutter賞
CraftMate AI
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
完成イメージの写真を1枚渡すだけで、家具作りの段取りが一式そろうWebアプリ。必要な部品を割り出し、3Dモデルを起こし、加工と組立の順序を並べ、設計書のPDFまで書き出す。図面が引けない、材料も選べないという理由で手が止まりがちなDIY初心者に、頼れる手順書を先に渡してしまおうという発想だ。
2025E
中南米地域 優勝
Edu.AI
ADK Hackathon (Google Cloud)
ブラジル教育の民主化。自律エージェントが作文評価・個別学習計画・学際模試を一つのシステムで提供。
2025E
北米地域 優勝
Energy Agent AI
ADK Hackathon (Google Cloud)
エネルギー企業の顧客管理を変革するマルチエージェント。ADKオーケストレーションで構築。
2025F
最優秀賞
FlatJam
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
学校の音楽授業を想定した作曲支援ツール。生徒が自分の言葉で書いた「こんな曲を作りたい」というイメージをAIが読み取り、合いそうなコード進行やメロディの技法を候補として並べる。AIが曲を丸ごと仕上げてしまうのではなく、生徒が候補を試して選ぶ過程を残すことで、画一的になりがちな音楽指導に個々の創造体験を持ち込む。
2025F
優秀賞
FutureRun
第3回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
マラソン大会の当日を前もって体感するための支援アプリ。コースのGPXデータと気象条件、走者の目標や練習履歴を突き合わせ、AIが注意すべき地点とペース配分、給水の助言を導く。それをテロップ付きの生成動画として見せることで、走る前のイメージづくりとレース中の判断を助ける。
2025G
Best Llama API Usage
Geo-ML
LlamaCon Hackathon (Meta)
400ページの地質調査報告書をLlama 4 Maverickの長文コンテキストで構造化し、地下地質の3Dモデルを自動生成。現役地質学者が制作。
2025G
APAC地域 優勝
GreenOps
ADK Hackathon (Google Cloud)
クラウドインフラのサステナビリティを継続監査・予測・最適化するAIチーム。
2025H
グランプリ ($2,500)
HERO (Hybrid Emergency Route Optimizer)
Microsoft Fabric FabCon Global Hack
救急車のルートをリアルタイム最適化するエンジン。Mirrored Azure SQLに入る出動イベントがActivator経由でノートブックを起動し、Google Routes APIと「サイレン走行でどれだけ速くなるか」を予測するMLモデルを組み合わせ、管制室向けにPower BIの地図で提示する。イタリアの開発者による作品。
2025K
Moonshot賞
KnockAI
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
木工など製造現場でベテランが担ってきた見積もり作成を、AIエージェントに引き継がせるサービス。PDF図面の読み取り、製作物と数量の特定、部材の数量と価格の算出、見積書の出力という工程に分け、各段階でAIの草案を人が確認し、修正・承認してから次へ進む。金額の正確さが問われる業務でも使える形に整えている。
2025L
Firebase賞
LinguaSafeTrip
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
地震や台風に見舞われたとき、日本語の警報が読めず、どこへ逃げればよいのかも分からない。訪日外国人のそんな不安に向き合うAIエージェントだ。気象庁や国土地理院が公開する情報と防災の手引きをもとに、緊急速報も避難所の場所も、家族への安否連絡の文面までも母国語で用意する。何も起きていない時期には備えを促す役目も担う。
2025L
3位 (3rd Place)
Llama CCTV Operator
LlamaCon Hackathon (Meta)
ファインチューニング不要の監視カメラAIオペレーター。自然言語で監視イベントを定義すると、Llama 4のマルチモーダル理解で検知・報告する。
2025N
3位 (Third Place)
NLP Recipe Recommendation Engine
Databricks Free Edition Hackathon
生のレシピデータをNLPで整形・学習し、テーマや味の傾向でレシピをグルーピング。自然言語で問いかけるとパーソナライズされた提案が返ってくるレコメンドエンジン。テキスト処理ワークフローの実践例として3位に入った。
2025N
中南米地域 優勝
NeroFashion
GKE Turns 10 Hackathon (Google Cloud)
ECサイトに差し込めるプラグアンドプレイAIマイクロサービス。商品を着た自分の姿を画像合成で確認でき、アクセシビリティ向けのスマート商品説明も生成。
2025N
EMEA地域 優勝
Nexora-AI
ADK Hackathon (Google Cloud)
ビジュアル・クイズ・AIサポート付きインタラクティブレッスンによる次世代パーソナライズ教育。
2025O
優勝 (1st Place)
OrgLens
LlamaCon Hackathon (Meta)
社内の「詳しい人」をAIで探し当てる専門家マッチング。Jira・GitHub・社内文書・履歴書から知識グラフを構築し、本人に連絡する前にデジタルツインへ質問できる。
2025P
入選 (Honorable Mention)
Particle Physics Agent
ADK Hackathon (Google Cloud)
自然言語を実際の物理法則に基づく検証済みファインマン図に変換。理論・自動化・記号推論の橋渡し。
2025P
優秀賞
PawMate
第3回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
ペットが迷子になったとき、飼い主と見つけた人を引き合わせるWebサービス。写真を読み解くエージェントと、その動物がどう動くかを推測するエージェントが手分けし、天気や時間帯、地形からどのあたりにいそうかを確率にして地図へ重ねる。寄せられた目撃写真はAIが似ているかどうかを見て自動で突き合わせ、あとは当事者同士がチャットで直接やり取りできる。
2025R
CrewAI賞
ReMap
Qdrant Vector Space Hackathon
移動ルートと時間帯を入力すると、道中のイベントをハイブリッド意味検索+地理・時間フィルタで発見するルート連動型イベント探索。
2025R
準優勝 ($3,000)
RoboBank
Qdrant Vector Space Hackathon
ロボットの行動記憶バンク。センサー・行動系列をベクトル化して安全ラベルを付け、最も安全な近傍例から次の動きを提案する反射システム。
2025R
優秀賞
RouteKeeperAI
第3回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
通る前に道路の危険を洗い出すシステム。指定したルート上の画像をストリートビューから50m間隔で集め、交差点の死角や路面の状態、視認性といった複数の観点からAIが解析して、危険度を10段階で採点する。結果は色分けした地図として示され、気になる地点についてはチャットでその場所の対策を確かめられる。
2025S
グランプリ (Grand Prize)
SalesShortcut
ADK Hackathon (Google Cloud)
リード獲得→リサーチ→提案生成→アウトリーチまで自動化するAI-SDRシステム。10,400人・62カ国が参加した大会の頂点。
2025S
Tech Deep Dive賞
Smart Twin Room
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
買おうとしている家具が自分の部屋に収まるか確信を持てない、という迷いに応えるEC連携アプリ。部屋の写真からAIが寸法と既にある家具を読み取り、3Dのデジタルツインを自動で組み立てる。その空間に商品を置いて確かめられるほか、AIが表示中の画面と座標を把握しているため、状況を説明しなくても相談でき、部屋に合う商品探しも任せられる。
2025S
Best AI Application賞 ($1,500)
Smart Waste Management for Dallas
Microsoft Fabric FabCon Global Hack
都市のごみ収集を賢くするAIシステム。ごみ箱の充填状況を監視して満杯時期を予測し、収集ルートを動的に組み替える。Fabric Data AgentsとCopilot Studio、Azure OpenAIを組み合わせたケニアのチームの作品。
2025S
2位 (Second Place)
Space Weather Grid Analysis
Databricks Free Edition Hackathon
太陽フレアが送電網に与える影響を予測し、電力系統オペレーターを支援する宇宙天気分析システム。7日間予報・リスク閾値・推奨アクションまで提示し、データエンジニアリングとMLで重要インフラの強靭化に挑んだ。
2025S
3位 ($2,000)
Spatio-Temporal NPCs
Qdrant Vector Space Hackathon
場所と出来事を「記憶」するゲームNPC。CLIP埋め込みの画像記憶とテキスト記憶で行動が自然に変化。ローカルVRAM 3GB・遅延1〜2秒で動作。
2025T
入選 (Honorable Mention)
TradeSage AI
ADK Hackathon (Google Cloud)
トレーディング仮説を評価するマルチエージェント金融分析基盤。ADK+Vertex AIで構築。
2025V
APAC地域 優勝
V-Commerce Studio
GKE Turns 10 Hackathon (Google Cloud)
パーソナライズチャット・バーチャル試着・即席広告生成を備えたインテリジェント小売自動化。GeminiとGKEオーケストレーションで構築。
2025V
優勝 ($5,000)
Vector Vintage
Qdrant Vector Space Hackathon
ECの商品探索を3D世界の探検に変える。カテゴリが山、ヒット数が地形の高さになり、LLMガイド「Q-Bert」がツアーを案内する。
2025V
3位
Vibe Planning
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
行き先ではなく気分から始める宣言型のAI旅行プランナー。静かな湖でカヤックがしたい、という程度の言葉を投げれば、人気の場所や口コミ、時間帯ごとの混み具合を突き合わせ、混雑を避ける順番で一日を組み立てる。途中で気が変わってもチャットで言い直せばその場で組み直すので、幹事を任された人や土地勘のない旅行者の支えになる。
2025V
1位 (First Place)
VidMind
Databricks Free Edition Hackathon
YouTube上の技術デモ動画を丸ごと取り込み、内容を構造化ナレッジベースに変換して検索・分析できるようにする自動ワークフロー。散在する動画資産を「調べられるデータ」に変える点が評価され、16カ国から集まった初代Free Editionハッカソンの頂点に立った。
2025W
一般部門 優勝
What's this?
全日本AIハッカソン 中日本大会
テーマ「光」を様々なシーンに反映したクイズゲーム(チーム: かもみ)。実機デモ審査で「総合的な完成度」を評価され優勝。
2025テ
ビギナー部門 優勝
テーマ「解」×「弁解」
全日本AIハッカソン 中日本大会
神珠恵さんが「弁解」のコンセプトから45分の短期決戦で制作。確実に動作する完成度が評価され、チーム戦・ソロ戦の総合成績で優勝。
2025フ
最優秀賞
フクシア
第3回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
社会福祉士の業務負担に目を向けたAIエージェント。面談の会話ログから利用者のアセスメント項目を自動で埋め、山形県の支援制度を集めた独自のRAGを検索して、その人に合う制度をタスクの形で示す。紙とデジタルが混在する現場でも扱えるよう簡素なUIを重視し、支援者が利用者と向き合う時間を取り戻すことを狙う。
2025学
2位
学校だよりAI
第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
学級通信や学校だよりの作成に毎週何時間も費やしている小中学校の教員のためのツール。話しかけるとAIが足りない情報を聞き返しながら原稿を組み立て、A4で印刷しても崩れないレイアウトのHTMLやPDFまで仕上げてくれる。紙で配るという既存の文化を変えずに使えるため、ITに不慣れな教員でも導入しやすい。
2025次
準優勝 (2位)
次世代型シナリオプランニング (電通デジタル)
Agentforce Hackathon Tokyo
Slack上で戦略立案・コピー生成・分析を分業するマルチエージェント群がマーケティングのPDCAを回す。「並列で働くAIチーム」という発想が特徴。
2025添
優秀賞
添削AI『言の葉』
第3回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
教員が手書き答案に朱を入れる作業を支えるWebアプリ。あらかじめ問題文と採点基準を登録しておけば、答案のPDFを渡すだけで、仕分け役・書き起こし役・添削役に分かれたAIがコメントの下書きを用意する。教員はそれを画面上で直しながら置いていき、PDFとして書き出せる。点数をつけて返すだけになりがちな場面を、添削のある返却に近づける。
2025自
3位
自律型移住支援プラットフォーム (キットアライブ)
Agentforce Hackathon Tokyo
自治体・企業・移住希望者の情報分断を解消する地方創生エージェント。条件整理から地域・仕事・制度のマッチング、移住後の定着支援まで伴走する。
2025高
特別賞
高齢者見守りお守りソリューション (TEAM HEART LINK)
Agentforce Hackathon Tokyo
ロボット「ロボホン」がAgentforceで高齢者と会話して日報を自動作成、家族にSlackで共有。服薬確認や体調の異変察知で孤独死の不安を減らす。
2025魔
優秀賞
魔法の天秤 with Gemini
第3回 AI Agent Hackathon with Google Cloud
日常のささいな言い争いをディベート大会に仕立てる物理装置。参加者が交互に主張を述べると、書き起こされた内容をLLMが司会として受け止め、論理性や根拠の有無から採点する。スコアはMCP経由のBLE制御でモーターに伝わり、実物の天秤の傾きとして目に見える形で現れる。プロンプトを差し替えればルールも変えられる。