2026A
奨励賞
ARTESTERISM
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
美術館と来場者をつなぐプラットフォーム。絵画の画像からAIが3段階の難易度と多言語で解説を作り、音声ガイドとして届ける。鑑賞者が作品ごとに残した好みのデータを埋め込みと突き合わせ、次に見るべき作品とその所蔵館を薦める。館の側には作品単位の評価が可視化され、展示の改善に使える。
2026A
最優秀マルチエージェントシステム賞
ASTRA
AI Dev Days Hackathon
手作業では追いきれないほど多くの商品を扱うECの出品者に向けたマルチエージェントシステム。競合するマーケットプレイスの動きを見張り、価格の見直し案を示すほか、自動で反映することもできる。価格やリスクの判断が市場の動きから遅れているあいだに積み上がっていく利幅の損失を、標的に据えている。
2026A
Google Cloud 準グランプリ
Aegis
GitLab AI Hackathon
全ての判断にAIによる説明を付与。GCPにデプロイ済みで本番利用可能な状態で提出された。
2026A
OSSコントリビューション部門 優勝
Agentgateway Identity-Aware Control Plane
Hackathon for MCP & AI Agents (Solo.io)
agentgatewayを単なるモデルプロキシから、エージェント向けのアイデンティティ対応コントロールプレーンへ引き上げた9本のPR群。エッジでの認証、OpenTelemetryによる実行の可視化、複数モデルプロバイダ対応までを一気に進めた。
2026A
奨励賞
Agentic Traffic Market
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
交差点の交通整理を、信号ではなく市場に任せてみたらどうなるか。その問いを形にした実験的システム。車両それぞれに乗ったAIエージェントが、どれだけ急いでいるか、いくら払えるかを踏まえて通行権を奪い合い、マイクロペイメントで折り合いをつける。鍵を預けずに少額決済を即座に済ませる仕組みも組み込み、自動運転が当たり前になった先の交通像を描く。
2026A
agentregistry部門 優勝
Agentregistry Inventory
Hackathon for MCP & AI Agents (Solo.io)
複数クラスタにまたがるAI基盤の資産を一元管理するKubernetesネイティブのインベントリコントローラ。agentregistryの発想を発展させ、エンタープライズ規模でエージェント基盤を把握できるようにした。
2026A
最優秀賞(高校生部門)
Alyosha
USAII Global AI Hackathon 2026
米国では出所後の生活を支える仕組み自体は存在するのに、住まい、身分証、法律相談、就労支援がそれぞれ別の団体に分かれていて、当事者が辿り着きにくい。Alyoshaは当事者と支援機関、ケースワーカーを一つの場でつなぎ、ばらばらの資源を社会へ戻るまでの一本の道筋として案内する。
2026A
最優秀賞
Anatom-AI
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
言葉で操作する3Dの人体解剖アトラス。脳梗塞について知りたい、と伝えれば、AIが関わる臓器や血管を選び、立体で描き出しながら説明を添えてくれる。言葉の解釈と構造の特定、そして描画を別々の工程に分けることで見当違いの表示を減らし、指示が曖昧なときは候補を示して確かめてから進む。
2026A
Cowork Collectiveトラック1位
Autonomous ITSM Platform on Microsoft 365
Agent Academy Hackathon (Microsoft)
中小企業向けの自律型ITサービスデスク。SharePointの申請ポータルからPower Automate経由でCopilot Studioのトリアージエージェントに繋がり、管理者はTeamsでワンタップ承認、実行はMicrosoft Graphの最小権限で行う。スタック全体をAIエージェント群が構築・保守し、人間は1人で監督するだけという構成が特徴。
2026B
優秀賞
Bananacraft
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
曖昧な言葉からマインクラフトの街を建てるAIエージェント。まずAIがコンセプト画を描き、区画割りや建物の設計図を決め、その画像をいったん構造として言語化してから座標へ変換するという二段階の方式で、整合性のある建築を生成する。骨組みは一括で施工し、装飾はボットが現場を歩いて仕上げる。
2026B
優秀賞
BrickQuest
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
手元にあるブロックだけで何が作れるかを提案するアプリ。写真から所持しているパーツを認識して貯めていき、テーマと難易度を指定するとAIが3Dの組み立て手順を生成する。出来上がった手順は物理エンジンが重なりや宙浮きを検査し、問題点を具体的に伝えて最大3回までAIに作り直させる仕組みを備える。
2026C
奨励賞
COCO
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
部屋の中で物を探すときに頼れるAIパートナー。ときどき室内を眺めては映像を記録に残しておき、鍵はどこかと聞けば、置かれた場所に加えて雑誌の下敷きになっているといった様子まで言葉で返す。映像に見当たらなければカレンダーの予定をたどって心当たりを挙げ、必要ならサーボでカメラの向きを自分で変える。
2026C
開発コース(Bコース) 最優秀賞
ClipMind
放送局合同 AI ハッカソン (Google Cloud)
長尺の番組映像を投げ込むだけで、構成案・シーン選定・テロップ作成まで自動で組み上げてSNS向けの短尺動画にする。生成後も「テロップを黄色に」といったチャット指示で直せる。各局から28チームが参加した中で頂点に立った。
2026C
2位 (2nd Place)
Crowd Whisperer
Qdrant Vector Space Hackathon 2026
DJセットに数百人の観客がどう反応するかをリアルタイムでシミュレーション。リスナー1人ひとりを音響特徴を含む532次元のハイブリッドベクトルとしてQdrantに置き、15秒ごとに好みの変化を採点しながら、観客が一体化するか分裂するかを2Dで可視化する。
2026D
奨励賞
DIAMONDMIND
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
教える人にも予算にも恵まれない野球チームのための分析基盤。撮った動画から選手の姿勢を推定して動きを数字に変え、これまで感覚で伝えるしかなかった指導を、数値と言葉の両方で説明できるものにする。ポジションごとの悩みに答え、練習メニューも提案する。サーバーレスで組み、費用を抑えたまま動かし続けられるようにした。
2026D
Anthropic 準グランプリ
DocSync
GitLab AI Hackathon
Detector/Writer/Reviewerの3エージェントでドキュメントを自動修正。確信があればMR作成、なければ人間に委ねる設計。
2026E
優勝
Exam Dragon
AI Agent Olympics (Milan AI Week)
EUのK9-K12向け試験対策AI。エストニアの国家カリキュラム準拠の診断と適応型学習プランを提供。
2026F
Building Cool Agents部門 優勝
Frugalia
Hackathon for MCP & AI Agents (Solo.io)
Kubernetes上の無駄なリソース消費をエージェントが自力で見つけ、原因を分析し、修正まで走らせるFinOps基盤。kagent・kgateway・kmcpを組み合わせ、コスト最適化を継続的な自動運用に置き換えた点が評価された。
2026G
優勝
GEO Command Center
BrightData Web Data Hackathon
AI生成回答内のブランド可視性をスコア化。引用ギャップ分析と改善提案を返すマーケ向け分析ツール。
2026G
Google Cloud グランプリ
Gitdefender
GitLab AI Hackathon
コードレビュー内でセキュリティ脆弱性を検出→修正→MR作成まで自動化。開発者の介在なしで完結する。
2026G
Anthropic グランプリ
GraphDev
GitLab AI Hackathon
コードの依存関係をマップ化し、システムの経時変化と変更影響を可視化。変更前に影響範囲の全体が見える。
2026G
部門賞: Green Agent Prize
GreenPipe
GitLab AI Hackathon
CI/CDパイプラインの環境負荷をスキャンし炭素フットプリントを報告。
2026H
優勝
Hearsay
BrightData Web Data Hackathon
67法域・125規制当局のWebサイト・PDF・公聴会を監視し、全変更をSOC2/ISO/NISTの統制にマッピング。
2026H
優勝
HomeStar
BrightData Web Data Hackathon
商業不動産賃料の需要側早期警戒エンジン。市場転換を5〜7ヶ月先行検知、17都市圏で79.3%の的中率。
2026J
優勝
JACOBI
BrightData Web Data Hackathon
24並列エージェントで位置・端末・Cookieベースの価格差別をリアルタイムに検出・分類。
2026K
LFM Audio部門 Gold Award
KOKU AI - Disaster Medicine
Hack the Liquid Way (Liquid AI)
災害医療の現場で交わされる会話や外傷の画像を手がかりに、記録の作成と状況把握を支える。LFMの苦手な部分を見極めてデータを整え追加学習で補った実装力が、短期間の成果として評価された。
2026K
優秀賞
KOTOWARI Link
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
身の回りの現象の裏にある法則を、ARで風景に重ねて見せるアプリ。難易度と分野を選んでスマートフォンを噴水や橋に向けると、画像を解析したAIが軌道や力の向きを図として描き、目の前の景色の上に重ねて表示する。もっと知りたくなったときのために、詳しい解説ページへ進む導線も用意されている。
2026K
優勝
Kraken Alpha Agent
AI Agent Olympics (Milan AI Week)
シグナルランク付け・バックテスト・リスク管理・監査証跡を備えた自律トレーディングエージェント。
2026L
グランプリ (Grand Prize)
LORE
GitLab AI Hackathon
組織の暗黙知の喪失を防ぐ8エージェント構成のナレッジエンジン。ルーター+知識グラフ+ダッシュボード。ハッカソン作品ながら43のテストを備え、審査員が「これはプロダクトだ」と評した。
2026L
優勝
LUNA
AI Agent Olympics (Milan AI Week)
女性役員向け。ホルモン生理学と経営判断を接続するマルチエージェントのバイオインテリジェンス。
2026L
優勝
Lodestar — Offline AI Survival Copilot
Qualcomm x Meta ExecuTorch Hackathon
GPSも通信網も使えない状況を想定したオフラインのサバイバル支援AI。端末内で応急処置のトリアージを行い、太陽や星から真北を割り出すコンパス機能や、救護者と負傷者の間の翻訳まで担う。
2026M
Building Cool Agents部門 準優勝
MCP Clinical Platform
Hackathon for MCP & AI Agents (Solo.io)
複数のMCPサーバーを1つの入口に束ね、IDEやAIクライアントからMIMIC-IVの臨床データを安全に問い合わせられるようにしたKubernetesネイティブ基盤。エージェント・ツール・サービス検出をまとめて扱える。
2026M
MCPセキュリティ・ガバナンス部門 優勝
MCP Security Governance
Hackathon for MCP & AI Agents (Solo.io)
MCP基盤のセキュリティ姿勢をKubernetesネイティブに監視・採点する仕組み。agentgatewayとkagentのリソースを見張り、MCPサーバー単位でスコアを付け、GeminiまたはOllamaでリスクを解説する。
2026M
MCPセキュリティ・ガバナンス部門 準優勝
MCP.STORE
Hackathon for MCP & AI Agents (Solo.io)
MCPの認証・認可をどう組むかを実演するフルスタックECサイト。agentgateway、KeycloakのJWT、CELルールをプロトコル層で強制し、エージェントがセキュリティ境界を回り込めない構成にしている。
2026M
最優秀エンタープライズソリューション賞
Meister ProPR
AI Dev Days Hackathon
Azure DevOpsのプルリクエスト画面の中で動くAIコードレビュー拡張。変更内容を自動で読んでレビューし、セキュリティ上の危うさや、規程・コンプライアンス上の抜けを早い段階で指摘する。マージした後で問題が見つかるのではなく、取り込む前に開発者が対処できる位置にレビューを置いているのが特徴だ。
2026M
1位 (1st Place)
MemoryAtlas
Qdrant Vector Space Hackathon 2026
メンタルヘルスの下降スパイラルを早期に検知する試み。記憶を意味・感情・音声の抑揚など6種の名前付きベクトルとしてQdrantに保存し、14日間の感情系列を自作Transformerで解析。悪化の兆候を捉えると、本人が過去に回復できた記録を検索して「前も抜け出せた」という証拠として提示する。
2026N
ベストAzure統合賞
NimbusIQ
AI Dev Days Hackathon
Azure環境で実際に何が動いていて、どこから直すべきかをチームに示すツール。リソースを継続的に洗い出し、アーキテクチャと運用の定石に照らして採点したうえで、信頼性とコストの観点から次に取るべき手を提案する。
2026O
2位
OpenMRS LiveKit
OpenMRS x EMR4ALL AI Hackathon
診察中の会話をその場で文字起こしし翻訳する、オフラインでも動くスタック。音声を外部に出さない設計と、臨床者が結果を確認してから使う流れを前提にしている点が特徴。
2026O
最優秀賞(大学院部門)
Opioid Action Engine
USAII Global AI Hackathon 2026
オピオイド危機の最前線に立つ郡の保健当局者や議員、支援団体のための政策支援プラットフォーム。問題がどれほどの規模なのかを可視化したうえで、打つべき対策を設計させ、その対策にいくらかかり、いくら節約できるのかまで試算して示す。
2026P
最優秀賞: ソフトウェアデリバリーの自動化と最適化(Agentic DevOps)
PRism
AI Dev Days Hackathon
プルリクエストが現実に何を壊しうるのかを問う、複数エージェント構成のリリースゲート。合否の判定を並べる代わりに、本番に近い文脈で変更を評価し、デプロイの確信度を0〜100の点数で返す。あわせて、どこにリスクがあるのかを平易な言葉で説明した要約も出してくれる。
2026P
Recruitトラック1位
Performance Development Assistant
Agent Academy Hackathon (Microsoft)
人事評価のフィードバックを「その後の成長計画」に変換するCopilot Studioエージェント。SharePointからスキル情報を取得し、Microsoft Learnの学習資料を提示し、社内メンターまでマッチング。上司の承認フローはPower Automateで自動化されている。
2026Q
最優秀賞:Microsoft AIプラットフォームとツールによるAIアプリケーション/エージェント開発部門
Quipu
AI Dev Days Hackathon
ペルーの自治体が災害の予兆を早い段階でつかめるようにするシステム。7体のAIエージェントが連携し、地震・洪水・火災・気象の異常や報道をリアルタイムで見張り、事態が大きくなる前に地元の担当者へ自動で警報を届ける。
2026R
部門賞: Most Impactful
RedAgent
GitLab AI Hackathon
AI生成セキュリティレポートを検証し、AIの発見と開発者の行動の信頼ギャップを埋める。
2026S
LFM Application部門 Silver Award
SAFi
Hack the Liquid Way (Liquid AI)
特殊詐欺の兆候をリアルタイムで検知し、その場で警告するAIサービス。日本特有の社会課題に的を絞り、LFMを載せる場所の選び方とUXの設計まで詰めた点が事業性の面から評価された。
2026S
優勝
SixthSense: Haptic Vision for the Blind
Qualcomm x Meta ExecuTorch Hackathon
スマホカメラの映像を腰ベルトの方向別振動に変換し、視覚障害者を障害物から誘導する低価格ウェアラブル。処理はすべて端末内で完結し、インターネット接続を必要としない。
2026S
Special Opsトラック1位
SprintForge
Agent Academy Hackathon (Microsoft)
会議の文字起こしを添えてメールを転送するだけで、スプリントのゴール・エピック・ストーリーを抽出し、Jira Cloudに課題を自動起票するAIスクラムアシスタント。Microsoft LearnとJiraの2つのMCPサーバーを連携させ、スプリント準備時間を約7割削減したという。
2026S
3位 (3rd Place)
Synthara
Qdrant Vector Space Hackathon 2026
プレイヤーの全決断がベクトル化された「魂の履歴」になるダークファンタジーRPG。NPCが過去の行いを正確に引用して語りかけ、蓄積されたエピソード記憶によって新たな展開が解放される。記憶駆動のゲーム体験をQdrant Cloudで実装した。
2026T
部門賞: Most Technically Impressive
Time-Traveler
GitLab AI Hackathon
本番環境の安全なコピーに対しDBマイグレーションを実行・検証する5エージェント。実PostgreSQL・実データで動作。
2026T
優勝
Toddle AI
Qualcomm x Meta ExecuTorch Hackathon
幼児の歩行動画を端末内だけで解析するプライバシー重視のAndroidアプリ。撮影品質をチェックした上で33点の姿勢推定をローカル実行し、決定論的な歩行分析を適用。結果は端末内のAIアシスタントが保護者に分かりやすく解説する(診断用ではなく研究プロトタイプ)。
2026T
Microsoft Foundry 最優秀活用賞
TrafficIQ
AI Dev Days Hackathon
リアルタイムの交通情報を車両管理と物流の業務手順に組み込むサービス。Microsoft AI Platformの上に作られ、道路状況の把握と車両の可視化、経路の改善案を組み合わせることで、サプライチェーンで生じる遅れを削ることを狙う。配車や配送の判断を、勘ではなく現在の道路の状態に基づいて下せるようにする。
2026V
Operativeトラック1位 (全体最高スコア)
VendorGuard
Agent Academy Hackathon (Microsoft)
ベンダー契約のコンプライアンス審査を自律化するマルチエージェント。Copilot Studioのオーケストレーターと4体の専門エージェントが、受信した契約PDFをDataverse上の15ルールと照合して信号機式(赤・黄・緑)に判定し、メール受信からレポートまで2分以内で完了。ハッカソン全体の最高得点を獲得した。
2026V
優勝
VeriTrace
BrightData Web Data Hackathon
AI生成情報を暗号学的に検証可能に。全ソースをSHA-256で指紋化しSolanaに固定、改ざんの有無を誰でも監査できる。
2026V
1位 (最優秀)
VitaSort
OpenMRS x EMR4ALL AI Hackathon
外来の待ち行列を臨床的な緊急度で並べ替えるOpenMRS向け機能。生成AIに判断を委ねず、確定的なNEWS2スコアを使うため挙動が読める。審査員と community 投票の両方で最上位となり、実装可能性の高さが評価された。
2026W
優勝
Wayfinder
BrightData Web Data Hackathon
国際貿易の運賃・関税・規制・物流リスクを自然言語で一括収集。「何を輸送したいか」を書くだけで必要情報が揃う。
2026Z
最優秀賞(学部生部門)
Zen
USAII Global AI Hackathon 2026
ブラウザだけで動く多言語の給付制度ナビゲーター。英語・スペイン語・フランス語に対応し、利用者は自分の状況を書き込むか、声で伝えるだけでよい。自然言語処理が求めている支援を確信度つきで抽出し、受給資格の見方を説明したうえで、支援にたどり着くまで追いかけてくれる。
2026K
スターター部門 優勝
kagent Vision
Hackathon for MCP & AI Agents (Solo.io)
kagentに視覚を与え、Webカメラで撮った写真をNano BananaとVeo3で加工するエージェント。アメリカ手話モードを備え、アクセシビリティへの配慮も盛り込まれている。
2026K
スターター部門 準優勝
kagent-dotnet
Hackathon for MCP & AI Agents (Solo.io)
A2Aを使ってkagentとMicrosoft Agent Frameworkを接続するブリッジ。.NET側で作ったエージェントをそのままkagentのエコシステムに持ち込めるようにした。
2026【
奨励賞
【朗報】ずんだもん、野菜になる。小学生のやさしい植物教育を目指して。
第4回 Agentic AI Hackathon with Google Cloud
植物に転生したキャラクターと会話できる装置。土の湿り具合や温度・湿度、明るさをセンサーで測り続け、その値を「喉が渇いた」「寒い」といった感覚としてAIに渡すことで、表情と声で状態を訴えさせる。人感センサーが人を検知すると音声対話が始まり、子どもは数値を読まなくても世話のきっかけを受け取れる。